初めての、海外ショップでの買い物で、V686用のギアを4枚発注でしたが、あっさりと1週間で到着しました。 
これは安い買い物でした。 国内では、1枚800円以上の値段をつけている店もあるけど、4枚で205円、送料無料。 嘘でしょって感じのやすさです。 英語読めなきゃ損する時代になったのかな??
早速欠けたギアを交換。 となると、割れたボデイのカバーが気になります。 練習用だから、このままで使おうかと考えていたら、なんと530円で出している出品者さんが居ました。 カーボンファイバー風の黒ではなく、白しか無いみたいだけど、割れて接着剤てんこ盛りよりもいいか、と落札。 送料込みで830円。 ツートンでもいいかも。
早速届いた上カバーを取り付けに入りました。 交換するには、プロペラガード全部と、プロペラも外さないといけません。 そして、カーボンシャフトを抜いて、プロペラ部分各3箇所のネジを外さないといけません。 適切なドライバを選ばないと、取りづらいけど、やっと全部はずして分離完了。
V686G用の新しいカバーは、色とデザイン以外は、まったく共通で、きっちりとハマってくれました。 プロペラ部分のネジを締め、プロペラを取り付けて、本体の欠品だったネジを、プロペラガードから流用。 プロペラ固定用だけが、先端が尖っているので、慎重に取り付けます。
先日、体調が良い時に、MODE1に改造されていたプロポを、元々のMODE2に戻す作業をしていました。 面倒かな、と最初は二の足を踏みましたが、このためにプロポを買い直すのは、もったいないし、よく見ると、元々ジャンパー線がなくて、基板にきっちりとついていた、コントローラースイッチを左右交換し、各6本の線を基板に半田でつけているだけと分かったので、スイッチの取り外しから入りました。 固定自体は、グランドでスイッチ外装に半田付けされているので、これを外し無事両方のスイッチを分離に成功。 あとは曲げられた端子を元通りに、直し、元々あった基板の穴に通して半田付け、これでMODE2に戻りました。
組み上がったツートンのV686は、プロペラガードを外したままですが、現状でネジを融通したので、全部固定出来ないので、未装着です。 動作テストをしてみました。
あまり、左右に振れる事無くホバリング始めたので、ここでテスト終了。 プロペラガードを取り付けるネジを探してから、本格的に、練習に使いたいと思います。 現在ドローン5機、電動ヘリ1機、他にもおもちゃヘリがあります。 もう集める事はないと思うので、練習あるのみか。