東京下町の祭シーズンのトリを飾る鳥越祭の1日目。本社神輿の宮入りを翌日に控え、各氏子町会の神輿は午後7時を過ぎると火が入りました。今回私が担いだ小島一丁目町会は、隣の小島二丁目東、同西の神輿とともに連合を作り、3基で並んで練り歩きました。大きなカメラを持ち歩けず、iPhone6で撮影しました。

 

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初日はだいたい夕方5時過ぎに神輿が始まります。初っ端は担ぎ手が集まりません。ガラリと変わるのは午後7時から。辺りが薄暗くなり、神輿に提灯が付き、雰囲気が出てくると人が集まり始め、みな先を争って神輿の棒を取り合います。

 

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隣の小島二丁目西の神輿ですが、担いでいるのは二丁目東町会の氏子です。この時間帯は神輿交換。台東区小島の3つの町会がそれぞれ別の町会の神輿を担ぎます。

 

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鳥越祭といえば夜祭。提灯がゆらゆら揺れ、「お化け神輿」とも呼ばれます。

 

※iPhone6で撮影

 

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